鬱病(うつ)と共存生活している日々の記録。


by saku4111

目が腫れるほど泣きました

久々に、目が腫れるほど泣きました。
ちょっと怖い体勢で。
ベットの上で正座して、子供達に「ごめんなさい」って泣きながら土下座して謝っているの。
子供達はその部屋には勿論いないのに。

事の起こりは、下の子の我侭。
イライラしていたのもあったんだと思うんだけど。

下の子がバイトで上の子と先にご飯食べていたら、携帯の話になって、本当は自分はこの機種がいいんだけど、今は無理だからみたいな話をしていて。
普段から上の子は我慢したりする部分が多くて。
私自身がそうだったから、余計可哀相になっちゃうのね。
自分の不甲斐なさを責めてたら、そのまま寝ちゃったらしく、下の子が帰ってきても、気づかずに寝てた。

ご飯は作って用意してあったんだけど、バイトから帰って来たのに温めてあげる事もしないで、寝てた自分がもう不甲斐なくて。
働いてない、私がしてあげられる事は食事の世話くらいだろうと、情けなくなっちゃって。

上の子には我慢させてばかりでごめんねって、下の子にはご飯も温めてあげられなくてごめんねって、謝ってた。
この謝り方っていうかそういうのって、ちょっと異常だなって後で思うんだと、その時はそれでいっぱいだから。

結局、まだ起きていそうな上の娘に、ごめんねって。
ママお荷物でごめんってメールしたら「1度だってそんな事思った事ないよ。母がいなかったら私達も駄目になっちゃうんだよ。そんな事気にしないで寝なさい』って。
ちょっぴり安心して横になりました。

昨日も色々あったんですが、話をまとめる頭がないので割愛。
前ならこんな事気づいてあげられて、もめることもなかったのになって思いました。
今は本当に頭が回転しないです。
小さい頃から、大人や周りの顔色だけで、生きてきた私はある意味、先を読む天才でもあったわけです。
それがもう崩壊してしまって来ているんですね。
っていうかそれが本来の私なのかもしれないです。

だから本音で話し合わないとねって子供達にも話しました。
前なら言わなくてもわかったかもしれない事を、今は言われるまで全く気づかないんです。

でもそれについては自分を必要以上に責める事がないって事は、きっと今の状態の方が、自分にとっては楽なんじゃないかなって思います。
気づかないでわるかったなと思っても、だったらちゃんと話し合おうよって感じに収まるので、多分そうです。

じゃなきゃ、またベットの上で夜中土下座して謝ってます
[PR]
by saku4111 | 2008-07-30 16:35 | 心の病